【神アニメ】見ないと人生損してる!

1位 コードギアス 反逆のルルーシュ シリーズ

「コードギアス」名前は知ってたんですが、作画が苦手で最近まで見てませんでした(笑)。

でも、おすすめアニメランキングなどでも、常に上位を占めてるんですよね。

気になって見たんですが…

凄い…。とにかく凄い…。鳥肌が止まらなかった…

ほんと今まで観たアニメで一番面白かったかもしれません!

それでは、コードギアスをまだ見たことがない方に向けて記事を書いてみます。

コードギアスってどんなアニメ?

舞台は現実とは違った歴史を辿った日本。この世界の日本は超大国「神聖ブリタニア帝国」に占領され、「エリア11」と名称を変えています。また、日本人は「イレブン」と呼ばれ蔑まれています

 

主人公のルルーシュは、エリア11に住む学生です。ある日、解放運動のテロに巻き込まれてしまいますが、そこでC.C.(シーツ―)という少女と出会い、「ギアス」という能力を与えられます。

 

ルルーシュは与えられた「ギアス」能力を使い、「神聖ブリタニア帝国」へと反逆を開始します。
主人公であるルルーシュは反逆を企てる「悪」側のキャラクターです。悪側の視点でストーリーが進む、2006年当時では珍しい作品となっています。

1期と2期、それぞれ25話構成となっていて、合計すると50話にもなる長編アニメです。

ロボットといえば男の子向け……と思うかもしれませんが、キャラクターデザインはカードキャプターさくらの作者であるCLAMP。その点を考慮すると、コードギアスは女の子でも違和感なく観る事ができる作品だと思います。

コードギアスのあらすじ

ブリタニアの皇子として生まれたルルーシュ。

皇位継承権は低いものの、母や妹、異母兄妹たちと平和に過ごす。

しかし母マリアンヌがテロリストに殺害され、それに巻き込まれた妹・ナナリーは足を撃たれて歩けなくなり、また精神的ショックで目が見えなくなった。

ルルーシュは父である皇帝に謁見、国で一番偉いのに何故母を守らなかったのか、また怪我をしたナナリーを見舞わないのは何故か、と詰問。しかしシャルルはそれを冷たく見下し、弱者と言って切り捨てる。

 

着ている服も、命すら与えられたものであり、お前は生まれた時から死んでいると言い放つ。そして皇子と皇女ならば良い取引材料になるだろうと、日本へルルーシュとナナリーを送る。

 

日本の首相である枢木の家でスザクに出会う。最初は険悪な仲だったが、ある事件を切っ掛けに仲良くなる。束の間平穏な生活が続くが、それもブリタニアが日本に宣戦布告し戦争が始まるまで。

 

ルルーシュとナナリーが日本にいる、と分かっていながら戦争を始めた皇帝シャルルとブリタニアに強い憎しみを抱くルルーシュ。いつか、ブリタニアをぶっこわす、と誓いを立てる。

戦争の混乱に乗じ、ルルーシュとナナリーは死んだとブリタニア側に思わせ、母親の後見であったアッシュフォード家に身を寄せる。17歳の時、ある事件に巻き込まれ、戦争直後に生き別れになった親友・スザクと再会。またその際に出会った謎の少女C.C.と契約「王の力」ギアスを手に入れる。

 

ルルーシュが手に入れたのは「絶対遵守」の力。この力と、明晰な頭脳とを駆使し、ナナリーが平和に暮らせる世界を手に入れるためブリタニアへの反逆を開始。

 

当初は一人で行おうとしていたものの、ブリタニアの持つ軍事力の大きさなどを痛感。ブリタニアに対抗するための手段として「扇グループ」を掌握、それを元に「黒の騎士団」を結成。自らは仮面を被り、正体不明の男「ゼロ」と名乗り、ブリタニア人や日本人を区別せず有能なものを採用し、正義を掲げて行動。上手くいくかと思われたが、異母妹であるユーフェミアが「行政特区日本」を発表。黒の騎士団は存在意義を失いかける。

 

行政特区日本」の式典直前、ユーフェミアと二人きりでの対話を希望し、その際ギアスをかけようとするが、ユーフェミアの決意に負けを認めた。しかし使いすぎたギアスがその場で暴走、気付かないまま「日本人を殺せ」という言葉をユーフェミアに発してしまう。

 

ギアスにかかったユーフェミアは、式典会場に集まっていた日本人を虐殺。一度ギアスで命じたことはキャンセルできないため、ルルーシュは自らの手でユーフェミアを撃ち殺す。

 

そのことがルルーシュとスザクの間にも大きな溝を作り、後にスザクに捕らえられたルルーシュはシャルルのギアス「記憶改変」で「ブリタニアの皇子であったこと」「妹ナナリーのこと」「ゼロであったこと」などを忘れさせられる。また、監視としてロロという少年を「弟」と誤認識させてアッシュフォード学園へ戻される。

 

記憶を無くし、普通の少年として毎日を過ごしていたルルーシュだが、再びC.C.と出会い、すべての記憶を取り戻し、ゼロとして再度黒の騎士団を率いて反逆を開始。

 

ブリタニアに囚われているナナリーの救出をしようとするが、ナナリーなりの考えや意志があると知り、ブリタニアへ反逆する意義を見失う。だが黒の騎士団もゼロも、すでにナナリーのためだけにあるのではないことを自覚、再びゼロとして立ち上がる。

中華連邦とも手を組み、ブリタニアに匹敵する連合国家・超合衆国を設立。

上手くいくかと思われたが、ブリタニアとの戦いの中フレイヤ(新型核兵器)にナナリーが巻き込まれ、また異母兄シュナイゼルにより素性とギアスを黒の騎士団にバラされ、粛正されそうになる。

しかしロロが命がけでルルーシュを助け、すべての元凶であるシャルルを倒すため、一人でシャルルの元へ向かう。
シャルルと対峙し、母の死の真相と実は母もシャルルと同じ考えであったことなどを知り、二人を否定。シャルルとマリアンヌの計画を阻止。

 

C.C.、スザクとともに「ゼロレクイエム」という計画を立て、行動を開始。

ブリタニアの新たな皇帝として即位、ブリタニアという国を崩壊させていく。そんな中シュナイゼルと、実は生きていたナナリーと対面。動揺するものの、ナナリーだけを特別扱いは出来ないと判断。シュナイゼルとの直接対決で「ゼロに仕えよ」というギアスをかけることに成功。自らの意志で目を開けたナナリーとの対話で、ルルーシュと同じ考えであることを知りギアスをかける。

ナナリーに恨まれながらも、悪逆皇帝としての演技を続け、ゼロレクイエムを決行。

ゼロレクイエムとは世界中の憎しみをルルーシュ一人に集め、正義の象徴であるゼロとなったスザクが殺すという計画。
計画は成功。人々は少しずつ、より良い世界になるよう動き始めた。

コードギアスの感想

ストーリーの流れが見事。

さらに、マシンのカッコ良さも見惚れます。

作品は、特に心で感じるようなシーンが多く、このコードギアスシリーズは、毎回目が離せない内容になっていました。

様々な謎や憶測が飛び交うが、過去にも偉大な作品と称されるモノは大抵議論されるほど熱量が高い。シリーズで構成される中、各種の展開を組み合わせる事で、物語の謎が解き明かされていくのは、にくい演出です。

さらに、OPやEDも好評で、FLOWさんやALIPROJECTさん等歌も良いのに映像も完璧なんて、どう見てもファンになる要素が多すぎると感じるのは私だけでしょうか?

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