【花にけだもの】最後。衝撃の結果!

「花にけだもの」最後の衝撃の展開をネタバレと感想を交えて紹介していきます。
 
これまで回を追うごとにSNSを中心に盛り上がりを見せてきましたね。
 
「花にけだもの」の最後はいったいどんな結末になったのでしょうか?
 

⇒「花にけだもの」を無料で見る方法はコチラ

「花にけだもの」前回までのあらすじ?

花にケダモの第2話無料
前回、豹を好きな気持ちが一度も変わっていなかったと気づいた久実。
 
告白の返事を保留にしていた千隼には「恋はできない」と伝えます。
 
久実は豹にも自分の気持ちを伝えようと、豹のアパートへ向かうのですが、そこに豹の姿はありませんでした。
 
捜しに行こうとする久実に、千隼が豹の実家の住所を教えます。
 
豹の実家へ向かった久実ですが・・・!?

 

「花にけだもの」全10話のあらすじ

母親を亡くした熊倉久実は、叔母の家で生活することになり、東京の青山にある超名門高校”蓮高”へ転入する。

夏休み最終日に、こっそり学校見学へ行く久実。既にグループができているだろうから…と、1人で学校の中を歩き、地図を作ってゆく。

そこで見つけた隠れ家のような部屋で、柿木園 豹と運命の出会い。豹は久実に、好奇心と優しさだけで接する。

今までは「かわいそうな子」という目で見られていた久実にとって、とても新鮮で居心地のいい時間だった。

豹との別れ際、母からもらった大切なクマのぬいぐるみを落としたことに気づく、久実。
学校案内をしてもらった上に、一緒にクマを探してほしいと豹に頼めない久実は、1人で校内へ戻り、クマを探す。

辺りが暗くなっても、クマを見つけることができない久実。
諦めかけたとき、豹が戻ってきて「名前を呼んでくれたら、絶対助けてあげる」と、微笑む。
必死に名前を呼んで「助けて」という久実に、探していたクマのぬいぐるみを差し出す。

豹の優しさに感動した久実は、そのクマを豹にプレゼントする。
母からもらった大切な、願い事の叶うクマだから…と。
だから、自分が大切に想える人に渡そうと思っていたことを告げる。
豹はクマを受け取り、大切にすることを約束する。

翌日。
登校した久実は、学校中の女のコに囲まれてアイドルと化している豹を発見。
綺麗な女のコたちが、次々と豹にアプローチしていく。
それに対して豹はキスをせがまれれば、キスをして…傍にいた久実にも、挨拶代わりにキスをする。

自分の思い描いていたような、誠実な人ではなかったことに気づいた久実は、「大嫌い!」と豹に宣言!
豹のことを好きな女子から、一斉に嫌われてしまう。

ところが、豹の友だちである日吉竜生(ひよしたつき)は、久実のことをいたく気に入り友だちになろう!と声をかけてくれた。

クラスで孤立つする久実に、声をかけてくれたのは大神カンナ(おおがみかんな)だった。
彼女もまた、過去にいろんな噂を立てられ孤立していたのだ。
「自分と一緒にいないほうがいい」と言いながらも、久実が困っていると必ず声をかけてくれるカンナ。

ある日、ラーメンの食べ方の話で意気投合した2人は、急速に仲良くなってゆく。
そのことを竜生に話すと、なんと彼はカンナに片想いしているという!!
2人の恋を応援しようとする、久実。

竜生の提案で久実とカンナ、そして竜生の友だちの和泉千隼(いずみちはや)の4人で、遊園地デートをすることになるが、その話を知った豹が横から久実を掻っ攫う。
豹のことが嫌いだと思い込もうとする久実だったが、彼を好きになる気持ちが止められない。
しかし女のコに対して誰にでも優しい豹の”好き”と、自分の”好き”が同じになることはないだろうと悲しくなる久実。

豹はルックスと優しい性格で、小さい頃から女性にモテていたが、好きという感情がどういうものか、わからずにいた。
誰もが持つ感情を理解できない自分に、コンプレックスを抱えている、豹。
自分にはもう一生わかることはないのかもしれないと思っていた。

そんなとき一生懸命に生きている久実と出会い、周囲の噂に流されることなく、ちゃんと自分自身を見て信じて「好き」と想ってくれている彼女に、豹の内側から好きだという気持ちが湧いてくる。
久実だけが特別だと、思えるようになっていた。

文化祭で互いの気持ちを確かめ合う、久実と豹。
だが、これまでの豹を見ていて「誰かに本気になったことはない」と、断言する千隼。
久実が豹に振り回されないようにとの、思いやりからだった。

文化祭で疑似結婚式ともいわれるリング交換式をしよう…となったとき、入院中の豹の兄の容体が悪化。
1人で病院へ駆けつける豹は、そのイベントに参加できなくなってしまう。
待ちぼうけを喰らった久実を助けたのは、千隼だった。

千隼は久実が豹のことを好きだとわかっていても、久実のことを好きになり始めていた。
久実をリング交換式で助けたことで、周囲から「2人は付き合い始めた」と思われる。
恐縮する久実だったが、ほとぼりが冷めるまで「付き合っていることにしよう」と提案する、千隼。
千隼は2人でいればいる分だけ、久実のことを好きになってゆく。

千隼と付き合い始めたと誤解する豹は、久実のことを諦めきれずに苦しむ。
久実もまた、イベントのことで豹になにも聞けないまま、辛い思いをする。
そんな久実を察した千隼は、豹のところへ行けと背中を押してやる。

リング交換式のときの事情を互いに話、すれ違っていただけだったと知る、久実と豹。
改めて好きだと告白し、付き合うことになる。

「花にけだもの」最終話(最後)のあらすじ&ネタバレ

思い切って豹の実家を訪ねたが、想定外の大豪邸っぷりに戸惑う久実。
 
そこへ、久実が来てると知らせを受けた豹が駆けつけます。
 
「俺を心配して会いに来てくれたの?」
 
「心配っていうか会いたかったの。豹くんが好きって言いたかったの。」
 
ようやく自分の気持ちに素直になれた久実。
 
やっと言えたと涙があふれてます。
 
互いに分かり合えた二人は、久実の要望で過去に豹の住んでいたアパートへ行きます。
 
豹との思い出がたくさんあるこのアパートを最後にもう一度見ておきたかったのです。
 
「ごめんね。黙って引っ越して心配かけて。」
 
今日は、父親に誘われて政治家のパーティーに参加していたのでした。
 
それってもしかして豹くんて本当に王子さま!?
 
久実は驚きますが、久実の考えていることが分かった豹はそれを否定します。
 
豹は自分のことを病弱な兄に万が一のことがあった場合の保険のようなものだと思っていました。
 
豹の取り巻きは、豹の人脈やコネ目当ての人ばかりだったからです。
 
そんな豹の最後の逃げ場所が、あのアパートでした。
 
だけどもう逃げる場所はいりません。
 
「強くなりたいって思ったんだ。好きな子を守れるくらい。何かに願うんじゃなくてオレが好きな子を笑わせたいって思ったんだ。キューちゃん、愛してる。」
 
それから二人は思い出の詰まった部屋で何度も繰り返しキスをするのでした。
 
気づけば外は暗くなり、終電を逃してしまった二人は、どこか入れるお店を探し回ります。
 
しかしどこのお店も閉まっています。
 
雨が降る中歩く二人が見つけたのはラブホテルでした。
 
豹は別を探そうとするのですが、久実が引き止めます。
 
「入ろ。豹くん。」
 
不安そうな表情の久実。
 
不安な表情の理由は、豹の昔のことが気になるのではなく、ちゃんと全部を豹に見せれるのかを心配していました。
 
豹は自分の心音を久実に聞かせます。
 
「俺もすごく怖いよ。こんなの初めてでやばい。でも泣きそうなくらい幸せ。こんな気持ちになるんだね、本当に愛してる人抱くのって。」
 
久実も豹の手を自分の胸に持っていきます。
 
「触って・・・豹くん。」
 
久実は全部知ってほしいと思いました。
 
どれだけ豹のことが好きか、どんなに愛してるのかを。
 
17歳の春、豹の愛で久実は本当の幸せの意味を知るのでした。
 

花にケダモの最後の感想

様々ありましたが、最後は無事に結ばれて良かった!

焦らされただけに豹と久実が結ばれた時は、ほんと泣きそうになりました。

最後はここぞとばかりにラブラブな二人が見られますよ♪

ネタバレでは書けていませんが、1年後を描いた番外編なども収録されていて面白かったです!

大学でも相変わらずモテまくりなのに、浮気せず久実一筋なのが素敵でした♪

花にケダモの最後気になる方はぜひみてくださいね。

⇒「花にけだもの」を無料で見る方法はコチラ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です